野球経験者がスライスを克服する動画レッスン

元々野球をされていた方が動画でスライスに悩んでいるという事で、その解決方法をレッスンされています。

野球をされていたこの動画の方は、アウトサイドインのカット打ちスライスで悩んでいるということです。

ゴルフ歴は8年という事でけっこうな歴ですが、スライスで悩んでいるという事です。

この動画でのスライスの解消ポイントとして、3つ挙げられています。

ボール位置は正しいか?

まず、1つ目がボールの位置です。

ボール位置が左足のつま先線上に置いていたため、左足カカト線上付近までボールを中に入れるということをまずはされています。

左足よりも外側にボールを置いている人は、スライスしやすくなります。

それはボール位置が左にあることで手元を引っ張ってボールにインパクトしに行く動きと、体が左へ突っ込むという動きが入りやすいからです。

実は僕も昔スライスしたくないという想いが強くなりどんどんボールを左へ置いてしまっていました。

振り遅れのプッシュアウトスライスが出るようになるとどうしてもボール位置を左足寄りに置きたくなります。
ボールを中に入れるという事が怖くてできなくなるんですね。
ボールを中に入れたら余計に右へプッシュアウトしてしまいそうな気がしてくるわけですが、実は逆なんですね。
ボールを中に入れるほど本来はフックになりやすい。
でも正しく腕のローテーションが出来ていない場合、ボールを中に入れると確実にプッシュアウトスライスが出ます。

話を戻しますが、体が突っ込むことによってフェースが開いてインパクトしてしまいます。

スライスするという場合、ボール位置が左足のカカト線上に置かれているかをまずはチェックしてみましょうということですね。

この左足カカト線上というのは基本ですね。

僕もだいたい左足カカト線上になるようにアドレスしますが、体が気持ち良くアドレスできるボール位置を優先するので、それほどこまかく左足カカト線上という意識はないですね。

だいたい左足カカト線上という考え方です。

もしくは左脇線上という事も言えます。

手元が右太ももをするように下す

次に手元がダウンスイングで右太ももをするように下す。ということを動画で解説されています。

アウトサイドインの軌道でスイングしているレッスン生の元野球部の方はインサイドからダウンスイングするために、このようにクラブを背中の方から下してくるために、右太ももをするようにという表現をされているのでしょう。

右太ももをするように、という表現は初めて聞きましたが、あなたも初めて聞いたという場合は、実践してみるといいでしょう。

アウトサイドインのカット軌道になっているという方は、この部分参考になると思いますね。

インパクトの肩のラインは飛球線と平行に

最後に、インパクトで肩のラインは飛球線と平行にするということを解説されています。

これは動画のレッスン生の方は肩の開きが早いので、それを防ぐためにこのような表現でインパクトでできるだけ肩を開くのを遅らせるために、飛球線と肩のラインを平行にするという事を言われています。

動画でも言われているように、野球をやってきた方にとってバッティングとゴルフスイングは全く異なる動きという事を理解する必要があります。

よく野球をしていた人はゴルフも上手いなんてことを言われる人がいますが、野球をしてきた人は、必ずと言っていいほど、スライスで悩まされます。

それは、野球のバッティングのつもりでゴルフボールを打つとスライスするようになっているからです。

実はバッティングではなくて、投球動作にゴルフスイングは似ています。

打つ方ではなくて、投げる方の動作に似ているのがゴルフスイングです。

なので、バッターよりもどちらかと言うとピッチャーの方がゴルフが上手い人が多いですね。

メジャーリーガーの田中将大ことマー君とかゴルフが上手いですよね。

また前田健太ことマエケンもゴルフが上手いです。

いずれもピッチャーです。

まあ、僕も野球経験者なのでバッティングのつもりで打っているうちはスライスして当然ということを嫌というほど経験により理解することができました。

だからバッティングではなくてスローイングの動きに似ているという事も実践してきて思う事なので、あなたも野球の経験があるという場合はスローイングのイメージを持ってみてください。

あなたもスライスに悩んでいるという場合は、今回の動画でアウトサイドイン軌道を矯正するポイントを解説してくれているので参考にしてみるといいでしょう。

それでも、スライスが克服できないという場合はもっと詳しいスライスを克服する方法をメルマガ限定でお伝えしていますのでメルマガを読んでみてください。

ただ、これだけですぐにスライスが直るということはないと思います。

でもコツコツと考えながら練習することは大事ですね。

やみくもに練習していてもスライスを克服することはできませんからね。

貴方も参考にしていただければと思います。

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